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チェロ協奏曲第2番 (ハイドン) : ミニ英和和英辞書
チェロ協奏曲第2番 (ハイドン)[ちぇろきょうそうきょくだい2ばん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [きょう]
  1. (n-suf,n-pref) cooperation 
協奏曲 : [きょうそうきょく]
 【名詞】 1. concerto 
奏曲 : [そうきょく]
 (n) (abbr) sonata
: [きょく, くせ]
 【名詞】 1. a habit (often a bad habit, i.e. vice) 2. peculiarity
: [だい]
 (n,pref) ordinal
: [ばん]
 【名詞】 1. (1) watch 2. guard 3. lookout 4. (2) bout, match (sumo) 5. (3) (one's) turn

チェロ協奏曲第2番 (ハイドン) : ウィキペディア日本語版
チェロ協奏曲第2番 (ハイドン)[ちぇろきょうそうきょくだい2ばん]

チェロ協奏曲第2番 ニ長調 Hob.VIIb-2 作品101は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンが作曲したチェロ協奏曲
== 概要 ==
ハイドンは全部で6曲のチェロ協奏曲を作曲したといわれている。第1番は有名であるが、第3番は紛失し、第4番と第5番は偽作とされている(第4番はコンスタンツィ、第5番はポッパーの作といわれている)。さらにもう1曲のト短調(Hob.VIIb-g1)の謎の作品が存在する。
ハイドンは1761年から1790年にかけて、ハンガリーニコラウス・エステルハージ侯に仕えていた間に、数曲のチェロ協奏曲を作曲したといわれている。しかし規模や内容の点で、有名な第1番と第2番が際立っており、一般にハイドンのチェロ協奏曲といえば、この2曲を指すのが普通である。第2番は20世紀の中ごろに、第1番が発見されるまでにハイドンの唯一のチェロ協奏曲として知られていた。第2番はハイドンの作曲の弟子で、チェロの名手としてエステルハージ侯の楽団で活躍していたアントン・クラフトのために書かれたという。クラフトの息子であるニコラウスが「自分の父が本当の作曲者だ」と証言したことによって、一時は偽作説まで流布したが、ハイドン自身の手稿譜が1954年ウィーンで発見されたため、現在この偽作説は否定されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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